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夏への扉[新訳版]
夏への扉[新訳版] (JUGEMレビュー »)
ロバート・A・ハインライン
台風全域の超高解像度シミュレーションが解明した風の微細構造
台風は、大きなものだと、その広がりは直径1000キロメートルを超え、雲の高さは高度10キロメートルに達する。台風内のあらゆる地点、あらゆる高度で風速などの観測を実施することは不可能だ。そのため、台風をコンピューターでシミュレーションして全体像を把握することが実像に迫る有力な手段なのだが、これまでは解像度が粗くて、詳細が分からなかった。気象研究所の伊藤純至(いとう じゅんし)研究官らの研究グループは、100メートル刻みの解像度で台風を再現するシミュレーションを行い、このほど成果を発表した。細かな雲がぎっしり詰まった台風の詳細な全容が、世界で初めて明らかになった。

ふむ。
シミュレーションによる再現か。
台風は地球上の現象なのに大きすぎて精密な観測が不可能というのは,いわれてみればその通りで興味深い。
人間はかくも小さい。
それにしても,台風は群体か。
ガメラでもなければ倒せないということやね(誤爆)

気象庁気象研究所|トピックス|(東京大学・海洋研究開発機構との共同プレスリリース)台風全域の超高解像度シミュレーションが解明した風の微細構造

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18:57 | 科学技術一般 | comments(0) | trackbacks(0) | permalink
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