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夏への扉[新訳版]
夏への扉[新訳版] (JUGEMレビュー »)
ロバート・A・ハインライン
まっとうに考えるなら現行憲法でも不可能なはずなのに・・・
政府の9条解釈では、自衛隊は憲法9条にうたわれた「戦力」には該当せず、「自衛のための必要最小限度の実力組織」と位置づけている。その解釈はどうなるのか。

戦争の放棄、戦力の不保持、交戦権の否認を定めた9条1項、2項を変えずに、自衛隊の根拠規定だけを新たに追加することは、まっとうに考える限りほとんど不可能だ。

まっとうに考えるなら,現在の9条でも戦力を持つことは不可能なはずですが持てている現実はどうするんですかね?
9条1項の「国際紛争を解決する手段としては」と9条2項の「前項の目的を達するため」なる文言が付いているために解釈でそうなっているわけですから,これらの文言を削除するべく改憲を目指すのが正道のように思えます>沖縄タイムス
絶対の戦力不保持と戦争放棄のために。
改憲で争うと負けるから護憲だというのなら,それは卑怯というものです。

参考
日本国憲法

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19:26 | 政治・経済 | comments(0) | trackbacks(1) | permalink
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