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夏への扉[新訳版] (JUGEMレビュー »)
ロバート・A・ハインライン
Lindlund
実世界では、「cm」や「inch」といった単位でほとんどのものを測ることができる。一般的な定規はそれらの単位の目盛りを備えているが、「pixel」で表されるデジタル画像や、「pica」(パイカ)で印刷される活字書体には対応していない。

この4つの単位を使用して作業するデザイナーは、暗算が得意か(12ポイント=1パイカ=0.167インチ)、あるいは何本もの定規を束にしてもっているかだろう。「わたしは5つもっていました」と、ニューヨークのスクール・オブ・ヴィジュアルアーツに通うアクセル・リンドマーカーは言う。

多すぎる、と彼は思った。そこでアクセルは、友人のジェンズ・マークランドとともに、その4つの単位を測れる定規「Lindlund」(Lindmarker+Marklund)をデザインした。インチとセンチメートルは外側を使って、ピクセルとパイカは中央部分にある細い長方形で測ることができる。

2人はまた、真ん中の窓にiPhoneとiPadのスクリーンの寸法に合わせて目印を付けた。これは、デザイナーがアプリのデザインをノートに描くときに役立つ。メーカーがクリエティヴツールとしてタブレットを売り込もうとどんなに必死になっても、ほとんどのデザイナーはいまだにペンと紙を使ってアイデアを考えるのを好むものだ。コンピューターはデザインを仕上げ、完璧なものにするのに役立つが、その出番は最後なのである。

ふむ。
ディスプレイの大きさがほぼ一定のスマートフォンの仕事とが主になってきた時代ならではということだろうな。
デスクトップPCでは同じ解像度でディスプレイの大きさが違うケースもあるのでピクセル尺はあまり役に立ちそうもないがどうか?
そういえば,2000年頃に「このサイトは縦○○センチ横○○センチで最適化されています」とトップページに書いてある,周囲からは「ご隠居」と呼ばれているらしい御仁のサイトを見た覚えがある(笑)

参考
ピクセル - Wikipedia

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22:24 | 電脳 | comments(0) | trackbacks(0) | permalink
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