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夏への扉[新訳版] (JUGEMレビュー »)
ロバート・A・ハインライン
宇宙戦艦ヤマト2199 第26話
森雪一尉は蘇生し沖田艦長は死に地球は救われる。
旧作を見ていた世代には何もかもが懐かしくはあった。
旅路の途中で死んでいった隊員達と森一尉を分けたものは何だったのだろう?
などとは言わないお約束なのだろうな(苦笑)
なんにせよ,主人公補正というのは素晴らしい。

充分に発達した科学技術は魔法と見分けが付かない。
SFものにはなじみ深いクラークの法則の三番目だけれど,これを引用した真田さんもSFものだったのでしょうね(笑)
中原中也がいた世界なのでアーサー・C・クラークがいたとしても不思議はあるまい。
参考:クラークの三法則 - Wikipedia

で,ヤマト2199は新作映画へ。
タイトルには「さらば」とつくのだろうか?(笑)
期待したい(爆)

宇宙戦艦ヤマト2199はここまで。
楽しませてくださってありがとうございました>制作サイド
このレビューやTwitterの実況でのおつきあいありがとうございました>おーる
いつか機会があったらまたお会いいたしましょう(^^)/~~

1/500 宇宙戦艦ヤマト2199 (宇宙戦艦ヤマト2199)

宇宙戦艦ヤマト2199 (公式サイト)
宇宙戦艦ヤマト2199 番組サイト
宇宙戦艦ヤマト2199 - Wikipedia
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17:47 | 宇宙戦艦ヤマト2199 | comments(2) | trackbacks(2) | permalink
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コメント
2199は第7章を劇場で観ました。

劇場用パンフレットの「氷川竜介」氏の序文に
こんなことが書かれてました。


旧作を見終えた当時・・・

ある部分には驚き満足しつつ、
一方で触発された夢を語り続ける。
やはり誰もが終わった直後
そうした波動が注入された作品であったことを
痛切に思いだす・・・・

(中略)

2199のアレンジには
往事と同じニュアンスを強く感じたし
新要素も新たな驚きと感動を覚えさせてくれた。

「波動の伝搬」なのだから
それぞれ完全に一致させる必要はない
むしろしない方が良い・・・・


この文が大いに心の琴線に触れ
多くの「突っ込み」を返上して
久々に映画館で「ヤマト」に酔いました。

とても「いい時間」を過ごせました。


管理人様にとっては
2199はどんな作品でしたか?

完全新作映画は
第1作の庵野版ディレクターズカット
なのではないか、とひそかに予想しています。




furaibo | 2014/03/27 10:40 PM
>2199はどんな作品でしたか?
 別に「ヤマト」にこだわらなくても良かったんじゃないかと思っています(苦笑)
 作り手がそれを作ってみたかったというのはヒシヒシと感じはしましたし,私自身もそれを楽しみはしましたが。
 結局のところ,すでに存在したものとまったく異なるものというのはできないのかもしれませんね。
 それが人の営みの根幹なれば。
Kyan | 2014/03/28 11:12 AM
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